鍋に落とし穴?!

野菜がたっぷり摂れて、体も温まるお鍋♡
ダイエットに効果的♩のはずが食べ方を間違えると逆に太ってしまうことに…‼︎

【太ってしまう鍋の食べ方】
✖️つい食べ過ぎてしまう
鍋は太らないと思い込みがちで、つい食べ過ぎてしまうことが多いです
実際には高カロリーな肉、魚介類も含まれ、それらが積もり積もってカロリー摂取量を増やしてしまうことがあります

✖️市販の鍋つゆに注意
さらに、市販されている鍋つゆには、糖分や添加物が含まれていることが多いです
特に「果糖ブドウ糖液糖」などの甘味料が使用されている場合、血糖値を急上昇させ、肥満ホルモンであるインスリンの分泌を促進します🔺
これが放置されると、体重増加につながる恐れがあるため、自宅であらかじめ手作りのスープを用意することをお勧めします
また、手作りのつゆでは、自分の好みに合わせて塩分や糖分を調整できるので、より健康的な選択が可能になります

✖️塩分の過剰摂取に注意
鍋つゆは、一般的に濃い味付けを好むため、塩分が高くなる傾向があります
過剰な塩分摂取は体をむくませ、むくみの原因や代謝を低下させる要因となるため注意が必要です
高血圧のリスクを減らすためにも、薄味を心掛けたり、手作りのつゆで塩分の摂取量を調整することが重要です

○○○低カロリー高タンパク質な具材を○○○

ダイエットを意識するなら、鍋に使用する具材の選定が重要です☝️
鍋には、たっぷりと野菜を使用し、肉や魚介類は控えめにすることで、カロリーを抑えたヘルシーな鍋を作ることができます
白菜、ほうれん草、きのこ類、豆腐などの低カロリーかつ栄養価の高い食材を選ぶことが推奨されます
特に、ビタミンやミネラルが豊富な野菜をたくさん摂ることで、満足感を得ながらもカロリー制限を図ることができます

鍋料理は、自分で好きなだけ取れるスタイルが主流ですが、食べる量を意識することが重要です
事前に適切な具材の量やカロリーを計算し、自己制御を行いやすくすることが役立ちます
さらに、食事中はしっかりと噛んでゆっくり食べることを心掛けると、脳が満腹感を感じやすくなります

食材の種類によっておなかいっぱい感は変わるため、野菜、たんぱく質、炭水化物のバランスを意識しつつ、自分の目標に応じて調整しましょう

温かいお鍋を食べて、体の中からしっかり温め、代謝UP
冷え改善、ダイエット💪

 

2024年12月10日